Gatsby.jsの翻訳を手伝ってみたら(肩書だけ)OSSのメンテナーになった話

お世話になっているGatsbyのドキュメントを和訳するプロジェクトが進行していたので、一部を手伝うことにしました。 こちらのリポジトリをフォークしてIssueで宣言した上で翻訳・マージすることになっています

github.com

準備までの手順

  1. Issueで翻訳する場所を宣言する、反映を確認
  2. リポジトリをフォークする(Github上でボタンポチ)
  3. git clone [my-folked-repository]
  4. cd gatsby-ja
  5. git switch -c docs/accessibility-statement(docs/accessibility-statement.mdを翻訳する場合)
  6. yarn install

環境構築でハマったとこ

gitのバージョンが古くてswitchが使えなかったのでアップデート

sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa
sudo apt install git`

yarn使わずnpmで生きてきたのでyarnを新規インストール

公式の通り

classic.yarnpkg.com

curl -sS https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -
echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list
sudo apt update && sudo apt install yarn

翻訳

  1. ブランチを切る
  2. スタイルガイドに従って翻訳する
  3. pull requestを出してレビュー対応する

Githubを用いたチーム開発している人には慣れたものだと思いますが、自分は初めてだったのでかなり緊張しました。

報酬

github.com

いくつか翻訳したページの一つが無事Mergeされました!
PRのマージに連動して、メンテナーのGatsby.jsのOrganizationに追加され、公式グッズのバウチャーも頂けることになりました。

maintainerってグループに入れられたからメンテナー名乗ります ドキュメント翻訳のContributerってプロフィールに書いといた。

まさかこんな形でOSSメンテナーの肩書(ただし翻訳のみ)を手に入れられるとは…5つPRが採用されると更にグッズが貰えるようなので、意欲が刺激されますね。